売り上げとコストダウンのバランスが大事
最近、久しぶりに逢った後輩と話していて、何か良い事無かった?
と聴くと、彼の口から次のようなお話があり、商売一つとっても、品質もコストも、売り上げもコストダウンもバランスが大事と想ったお話です。
彼は、小倉の西港でお弁当屋さんを営んでいますが、何でもコストダウンにおいて旨くいった話をしてくれました。
以下、彼の自慢話です。
この大不況に有って、日々少ない売り上げの中から捻出する利益は本当に血のにじむ思いがする今日この頃です。
楽しみと言えば、毎日お客様のご要望を如何に活かすと言うメニュー開発です。
お客様の旨そうに食べる笑顔を想像するだけで、ワクワクです。
そんな中、材料代の引き下げには本当に苦労します。
何処で買っても同じものであれば、少しでも安く調達するようには心掛けてますが
それでも、数%も下がればオンの字で、1円の何分の一を血道をあげて進めるのも骨のいる作業です。
しかし!
凄いものに出会いました!
吃驚!です!
それは、弁当容器です。
これまであの手この手で、必死で入手しても前述の通りでスズメの涙の様なものと諦めていたのですが、
なんと半額以下!!!!
詳しい内容は言えませんが・・
実は、この事を始め先輩にコストを下げるためにどうしたら良いか?
のテーマで相談していましたが、その先輩から中国の企業からの輸入の提案と、ご紹介を頂きました。
一つは、青島(チンタオ)に工場を持つ日本代理店です。
これには、本当に驚きました。勿論、お話しを頂いて数ヶ月のあの手この手を考えまして、中間も一緒に募ったりと大変でした。
そんな、中間との打ち合わせも含み親身になっていただいたのが
これまたその道の権威と言うかコンサルタント・・アミティさんです。
やっぱり餅屋は餅屋、その道に長けた方であれば、殆ど生涯も無く進めました。
中国と言えば、全く異文化で信用の置けないダーティなイメージでしたが凄いビジネスモデルもあるもんだと感心しきり。
いやぁしかし、本当に驚くと同時に感謝です。
今年、唯一胸がスカッとした話しでした。
